症状と鍼灸– category –
さまざまな症状と鍼灸の関わりを解説しています。「病院で異常なし」と言われたけれど症状が続いている方、薬以外のアプローチを探している方に向けた記事をまとめています。気になる症状がある方は、まずお気軽にご相談ください。
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腰痛の症例(高齢者のぎっくり腰の場合)
腰痛の症例検討です。 -
鍼は何本刺せばいいのですか?
何本使うのが適正か -
機能性ディスペプシアはどんな日常生活を送ればいいのか?
機能性ディスペプシアの方の食事と睡眠はどのようなものが良いのでしょうか?普段の臨床とガイドライン、古典から簡単にまとめてみましょう。 この記事は3分で読めます。 -
2つのタイプの機能性ディスペプシア
機能性ディスペプシアには2つのタイプがあります。一つは腹部の不快感を主訴とするPDS、もう一つは腹部の痛みを主訴とするEPS。どちらも機能性ディスペプシアの方に見られる症状ですが、どの程度あれば病気と言われるのかなどを解説しております。 -
機能性ディスペプシアとは
機能性ディスペプシアについての紹介です。ディスペプシアとはどういうことか。機能性とは?などの用語の解説から、機能性ディスペプシアの診断基準を紹介しております。 -
針の種類3
古代から使われる針の解説第三回です。現代でも使われる針の原型となった毫鍼、長さを利用してさまざまな病気に対応した長鍼、そして特殊な使い方をする燔針について紹介します。 -
針の種類2
九鍼という古い鍼の中から鋒鍼、鈹鍼、員利鍼をみていきます。 -
針の種類1
針と一口にいっても実はさまざまな種類があります。そもそも針には2000年ほどの歴史があるのですが、当初は外科医が使うメス的なものも針と言われていました。要は刺したり切ったりできるような、尖っている医療器具に対して使われていたですね。現在知ら... -
東洋医学から見た症状【体が重だるい(身重)】
「身重」の東洋医学解説です。 -
行ったり来たり
歴史の流れは面白い 歴史は面白い こんにちは、天王寺花梨堂の盧嘉林です。SNSで知り合った方々と先日、ご縁がありまして講義をさせていただくこととなりました。その資料を作りながら、色々と思うところがあったので書きたいと思います。当院は東洋医学・...