東洋医学– category –
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傷寒論14条(桂枝加葛根湯)
寝違えや頚椎症、頚肩腕症候群や首周りの過緊張で起こる耳鳴り、めまい、頭痛など鍼灸院でもよく見られる症状に効果のある桂枝加葛根湯の解説です。 -
東洋医学から見た症状【体が重だるい(身重)】
「身重」の東洋医学解説です。 -
コロナの予防に漢方薬!?
漢方薬が新型コロナウイルスCOVID-19に効果ありとのニュースがありました。 実際はどうなのでしょうか?効果の有無とともに問題点を取り上げます。 話の主題となったのは補中益気湯。約800年前に「医王」李東垣によって創作された処方です。 その名を冠した「医王湯」という別名もあるのが補中益気湯なのです。 処方が生まれた経緯と東洋医学を営む鍼灸師目線での意見もご紹介します。 -
傷寒論20条(桂枝湯兼証3)
毒草と言われるトリカブトですが、お薬として使うことで様々な効果があります。 具体的には、頭痛、関節痛、慢性鼻炎、尿もれなどです。 鍼灸でも同じような効果を期待してお灸を用いることで症状の改善をはかることができます