盧 嘉林– Author –
-
傷寒論15条(桂枝湯証の弁証)
桂枝湯の使い分けとは?下剤を使った場合の桂枝湯の使い分けとその鑑別方法を解説することで、桂枝湯の理解を深めていきます。傷寒論 -
傷寒論20条(桂枝湯兼証3)
毒草と言われるトリカブトですが、お薬として使うことで様々な効果があります。 具体的には、頭痛、関節痛、慢性鼻炎、尿もれなどです。 鍼灸でも同じような効果を期待してお灸を用いることで症状の改善をはかることができます東洋医学 -
傷寒論18条(桂枝湯証兼証2)
喘息の患者さんは以外に多い。主訴でなくとも、喘息持ちという場合がある。 桂枝加杏子厚朴湯はそんな喘息持ちの方へ使える漢方薬の一つだ。 鍼灸師がこれを知ることで、喘息のお病気とは伝統的な身体観からみて どういうものなのか理解の助けになるだろうと思う。傷寒論 -
うつ病には針灸!?
うつ病に針灸施術の効果があると発表されました。鍼灸院ではたまにみるお病気がうつ病などの気分障害です。鍼灸には様々な効果がありますが、身体と心は繋がっているという考え方・心身一元論に基づいて施術を行うことで、薬物治療と平行して薬物量を減らすことが出来るかもしれません。東洋医学