太陽病– tag –
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傷寒論38条、39条(傷寒と裏熱)
傷寒論38条、39条で登場する大青龍湯は、麻黄湯に石膏・生姜・大棗を加えたものである。特に辛寒薬である石膏は、辛温薬である麻黄・桂枝と組み合わせることで、辛味によって発散させる作用がより一層強くなることが知られている。東洋医学ではこのように... -
傷寒論35条~37条(太陽傷寒と麻黄湯)
この記事は専門的な記事です。 原文と翻訳 ●太陽病、頭痛、発熱、身疼、腰痛、骨節疼痛、悪風、無汗而喘者、麻黄湯主之。(35)●太陽與陽明合病、喘而胸滿者、不可下、宜麻黄湯。(36)●太陽病、十日以去、脈浮細而嗜臥者、外已解也。設胸満脇痛者、与小柴胡湯... -
傷寒論26条(白虎加人参湯証・清熱法)
今回は糖尿病やアトピー性皮膚炎などで使われる白虎加人参湯の解説です。 白虎加人参湯の使い所を原点から紹介。鍼灸ではどんなツボを使うかもご紹介して 鍼灸と漢方の違いを見て行きます。 -
傷寒論20条(桂枝湯兼証3)
毒草と言われるトリカブトですが、お薬として使うことで様々な効果があります。 具体的には、頭痛、関節痛、慢性鼻炎、尿もれなどです。 鍼灸でも同じような効果を期待してお灸を用いることで症状の改善をはかることができます