天王寺– tag –
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【症例集】不眠や頭痛・腰痛などを伴う慢性疲労症候群の男性
30代男性主訴:首や肩・腰の痛み。不眠。慢性疲労症候群の疑い。 3年前より発症。感染症の罹患後、集中力の低下やドライアイ、不眠(中途覚醒)などに苛まれる。クリニックへの通院で回復傾向であったが経過が長くイマイチ治りきらないという思いから、鍼... -
傷寒論43,44条(汗法の鑑別2)
『素問』には、東洋医学の治療原則がさまざま記されているが、陰陽応象大論によれば、病の場所(表裏の違い)によって治療法を変えることの重要性が説かれている。また傷寒論の元になったと言われる『素問』熱論にも、「その未だ三日に満たぬもの(病が浅... -
なぜ舌で体調がわかるのか(東洋医学の診察法)
もしかしたら漢方薬局や東洋医学を専門に扱うクリニックで舌を見られた経験があるかたもいるやもしれません。ではなぜ舌から体調がわかるのでしょうか? -
養生のはなし
春の三ヶ月、これを発陳ハッチンという。天地はともに生まれ、万物は栄える。遅くに寝て早く起きよ。庭に出ればゆったりと散歩し、髪もゆったりとさせ、「生」という字に合う様な心持ちにする。生かして殺すなかれ。あたえて奪うなかれ。これが春の気に応じるということであり、養生の道である。