盧 嘉林– Author –
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不眠症のパール⑶
前回のお話はこちら不眠症のパール(胃からの展開)不眠症のパール⑵(疲労からの展開) その不眠が「痰」、「火」、「寒気・水気」や「飲食憤怒」によるものであるならば内邪が鬱滞・逆乱したために起こるである。《張景岳・景岳全書》 前回よりは複雑なタ...雑記 -
不眠症のパール⑵
邪なくして寝れぬは、必ず営気の不足なり。《張景岳・景岳全書》 前回の不眠のパールは「胃」という部分に注目したパールであった。今回はその特徴についてのパールである。昔読んだ本のタイトルに『疲れすぎて眠れぬ夜に』内田樹 著というのがあったがま...雑記 -
不眠症のパール
胃和さざれば、すなわち臥して安ぜず。 《黄帝内経》 胃に何らかの異常があれば、横になっても眠れないよ現代語訳すればこんなところだろうか食べ過ぎで寝苦しいことは誰もが一度は経験されたことがあるだろう専門的に言えば食べ過ぎると一時的に胃が食滞...雑記 -
『チーズはどこへ消えた?』
深い思考は持たないが行動力のある二人のネズミと深い思考をもつが行動力のない二人の小人どちらも迷路に入ってチーズを探すのだけれどネズミにも小人にもそれぞれの個性が現れる寓話僕らにとっての「迷路」は何なのだろう?僕らにとっての「チーズ」って...東洋医学