盧 嘉林– Author –
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学会へ参加してきました。
全日本鍼灸学会へ参加してきました 5/30~6/1で開催される全日本鍼灸学会へ参加してきました。学会は基本的に撮影禁止だったのですが、名古屋駅近くということもあり多くの鍼灸師が参加されていました。どちらかというと全日本鍼灸学会は、大学で行われる鍼...学会・セミナー -
1-2,『内外傷弁惑論』脈を弁ずる
脈を弁ずる 現代語訳 古の医家たちは、人迎と気口という脈の状態によって、内傷と外傷を区別した。すなわち、人迎の脈が気口よりも大きければ外傷、気口の脈が人迎よりも大きければ内傷とみなすのである。この見立ては正しいが、説明がまだ十分ではない...内外傷弁惑論 -
1-1,『内外傷弁惑論』陰陽を弁ずる
内傷と外感の鑑別『内外傷弁惑論』 著者の李東垣とは? 『内外傷弁惑論』の著者・李東垣は35を超えてから医術を学んで歴史に名を残した名医であり、現代でも使われる補中益気湯の創作者である。『内外傷弁惑論』は名前の通り、内傷と外感をどうやって鑑別...内外傷弁惑論 -
医療功夫小学術大会で発表してきました!
功夫と医療の相互作用!?医療功夫 導引・武術・功夫 功夫が東洋医学と言ったら意外に感じる方も少なくないのではないだろうか?身体を動かして健康を養うことは古くは「導引」と言われて中国で親しまれてきました。 最近でも中国の高齢者たちが健康のため...学会・セミナー