盧 嘉林– Author –
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傷寒論14条(桂枝湯証兼証1)
桂枝加葛根湯(葛根湯)はどんなお薬なの? 頚椎症、腕のしびれ、頭痛、五十肩、肩こりなどや目眩や風邪の時など幅広く使われるお薬です。 古典の使い方と現代の応用を読み解いて、葛根湯を紐解きます。 さらにそんな場合鍼灸ではどう考えるのでしょうか? 鍼灸師による東洋医学的な解説と葛根湯を針で表現する方法を探ります。傷寒論 -
合谷ってどんなツボ!?
ツボで麻酔!?東洋医学 -
そんなところにも?腰に効くツボを考えてみる
そんなところにも?腰に効くツボを考えてみる こんにちは、花梨堂の盧です。針灸院といえば痛みを取ってもらう場所・・・なんてイメージ割とあるのではないでしょうか?というより痛み取る以外で何かあるの?なんて聞かれそうですが、それはまた別の機会に...腰痛 -
古典からみる不眠
この論述は三旗塾の会報誌『千日会報』に寄稿したものである。研究会の内容はなかなか外からみることが無いと思うのでここに掲載する。 ひとの三大欲求といえば、食欲、性欲、そして睡眠欲である。面白いことに、どの欲も無くなると生きていけない(性欲...東洋医学